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指導案

単元(題材)の全体的な目標と、それを実現するための計画が具体的に書かれています。

教科 対象 概要 作成者 資料
学級活動

総合的学習
小1〜6

小4〜6

東日本大震災を契機として、子どもたちは、今まで経験したことのない放射線に対する脅威と向き合っていかなければならない状況におかれている。また、大規模な地殻変動を伴った東日本大震災以降、今後も大きな地震の発生が予測されている。このような状況の中で、学校、家庭、地域社会、関係機関などとの連携のもと、防災教育、放射線防護教育など将来にわたって「生きる力」を育む教育の充実は、これらの喫緊の課題解決に向けて必要不可欠であると考える。
学校においては放射線教育は全く行われてこなかったと言っていい。今年度、放射線教育を進めていくにあたって、「総合的な学習の時間」と「学級活動」における放射線教育全体計画を作成して、研究を進めていくこととした。

羽川 昌廣

郡山市立富田小学校
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理科 小6

「生きていくための体の仕組み」発展「放射線(X線)の有効利用」
医療分野で有効利用されているX 線。レントゲンの原理や身体への影響、安全な管理などを学び、X線写真を使った理科の授業をつくります。このことによって、より実感を伴った学びになっていきます。

伊藤 拓真

札幌市立美香保小学校
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理科 中2

放射線についての正しい知識を持つために、放射線の特徴や身の回りでの利用について知るとともに、はかるくんを利用して自然放射線の測定し、身の回りの放射線を数値化することで放射線の存在を実感する。また、その利用方法によって私たちの生活にいかに大切な役割を果たしているかという放射線利用技術の評価につなげる。

福仲 慎司

上牧町立上牧第二中学校
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理科 中3

中学3年3月に行う放射線教育について、品川区学習指導計画に沿って実践例を加えて作成しました。特に目新しいものはなく、今現在紹介されているものを有効活用することに重点を置き、誰にでもすぐにできることを目的としました。 内容以下の通りです。
・数多く提供されているDVDなどの視覚教材を使用し、放射線の基礎知識を学ぶ。
・測定器や霧箱を用いた実習を通して放射線を実感さする。
・放射線の利用について調べ学習及び発表を行う。

坂内 温美

品川区立小中一貫校伊藤学園
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理科 中3

生活を支えるエネルギーとして原子力による発電は重要な働きをしているが、専門的な内容も多く、何かわからないと感じる生徒も多い。今回の福島第一原子力発電所事故により多量の放射性物質が飛散し、通常時を超える被ばくが起きている。そのため放射線や放射性物質についての報道がされているが、どのように受け止めて良いのか混乱もある。生徒が風評に惑わされず理性的に対応ができるようにするためには、ウランの核分裂、放射線、発電ができる仕組みをある程度説明する必要がある。そこで体験型教材や視聴覚資料を用意し中学生の知識でも理解できる、本学習を実施している。

中村 茂

千代田区立九段中等教育学校
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総合的学習 高1

福島第一原子力発電所の事故により、市内には線量の比較的高い場所もあり、生徒の関心は高い。まず『はかるくん』を使った空間線量計測の実習を通して、身近な線量の実態を確認させ、その上で放射線の性質、防護の方法、被ばく量の計算方法などの学習活動を実施した。あわせて、食品の放射能の測定や、内部被ばくについての講演会も行った。

原 尚志
秦 孝子

福島高等学校
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総合的学習 高3

放射線に関する基礎知識を深めるために、生徒自ら学習する。また専門家の方による講義を受講し、正しい放射線の知識を学び、理解を深める。さらに実験や施設見学を通して学習した内容についても、小学生向けのwebページを作成して、インターネットを通じて、情報発信する。

林 孝宣

奈良県立奈良朱雀高等学校
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