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科学技術館の見学をして、今までは曖昧だった原子力発電のしくみや放射線の事に対して理解を深めることができ、放射線は身近なものと感じました。
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私たち福島の人達が経験した原発事故というものは規模が大きく、決して忘れてはいけない事だと深く考えたと同時に、後世に必ず伝えていかないといけないと思いました。
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東京都立第五福竜丸展示館を訪問して、過去にも海の魚が放射能によって汚染された事がある事を知りました。今は技術が進んで、福島県沖の魚「常磐もの」の安全性も確かめられております。安心して食べて欲しいです。
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元水産試験場職員の方からお話を聴き、海の魚も被ばくする事を知りました。しかし、市場に出ている魚は全て厳しい基準値をクリアしている事を知り、食の安全性が確保されている事を学びました。
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福島県沖で獲れる魚「常磐もの」はとても美味しく、放射線による風評被害を受けましたが、今は世界に発信して頑張っています。是非、食べてください。
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放射線と聞くと、危ないものというイメージがありましたが、霧箱の観察や測定実験などをとおして、自然放射線は常に身の回りに存在し、特別なものではない事が分かりました。
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これまで「放射線はうつる」と思っていましたが、「放射線はうつらない」事を実験で確かめました。「放射線はうつる」という間違った認識によるいじめや差別は、絶対にあってはならないことだと思いました。
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震災遺構の請戸小学校を見学しました。津波から小学生は全員避難して助かったと称賛される一方で、原発事故による強制避難で、助けられるはずなのに助けに行くことすら出来なかったという、福島でしか経験していない複合災害の恐ろしさを知りました。
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兵庫県内の高校生と、福島県富岡町で交流しました。福島第一原子力発電所を視察され、除染土の処理問題に関して、私たち以上に関心を持ってくださっている事に、驚きと感謝を覚えました。
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福島第一原子力発電所を見学しました。想像していた以上に整然としていて、高校生でも見学しやすくなっていました。機会があれば見学しに来てください。
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福島第一原子力発電所は、東京電力ですが、私たちは恥ずかしながら東北電力だと思っていました。次世代エネルギーを考えていくため、しっかり勉強していきたいと思います。
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私は、授業で放射線の学習をするまでは、どうしても「危険なもの」という印象が強かったのですが、実際には思っていた以上に身近なもので、使い方によって「善」にも「悪」にもなるものと分かった。
高1
福島に住んでいると放射線のことをあまり気にしなくなっていましたが、授業で正しい知識を学んで、むやみに怖がる必要はないと分かりました。ニュースだけでは伝わらない福島の今の安全な生活を、県外の人にも知ってほしいです。
中1
放射線は危険なイメージが強かったですが、調べてみると医療や農業などにも役立っていることを知りました。知らないから不安になるのだと思いました。福島のことをうわさだけで判断せず、正しい情報を見てほしいと伝えたいです。
中1
語り部の方の話を聞いて、震災は昔のことではなく、今も続いている問題だとわかりました。福島に住んでいる私たちが、体験したことや学んだことをしっかり伝えて、同じ思いをする人が減ってほしいと思いました。
中1
福島に住んでいても、放射線のことをあまり考えたことはありませんでした。授業で学ぶことができて、正しく知ることが大切だと分かりました。うわさやイメージだけでなく、本当の福島の様子を全国の人に知ってもらえたらうれしいです。
中1
福島の復興のために働いている人たちの話を聞き、自分も将来何か役に立てることをしたいと思いました。外から見るだけでは分からない努力がたくさんあります。福島の「今」を全国の人に知ってもらいたいです。
中2
授業を通して、放射線について噂などをそのまま信じるのではなく、自分で調べたり考えたりすることが大切だと分かりました。福島はもう危ない場所ではなくなったと思います。正しい知識をもって判断してほしいし、私たちも学んだことを自分の言葉で発信していきたいです。
中2
話し合いや発表を重ねる中で、相手に分かりやすく伝える難しさと大切さを感じました。放射線のことを正しく理解している人が増えれば、風評被害も減ると思います。福島の現実を、自分たちの世代が伝えていきたいです。
中2
学習を通して、放射線の問題は自分たちや福島だけの問題ではなく、みんなで考えるべき課題だと感じました。いろいろな情報をもとに説明する力を身に付け、県外の人にも自信をもって福島の現状や復興の姿を伝えられるようになりたいです。
中2
(自分が先生なら)福島県での原発事故の詳細や、周辺地域の被害、取り組みとその後などを教えたい。
中3
(他県の先生には)放射線の特徴や医療や病院などでどのように使われているか、また、放射線を使う上でのデメリットなどを授業してもらいたい。
中3
(自分が先生なら)放射線の特徴や医療や病院などでどのように使われているか、また、放射線を使う上でのデメリットなどを教えたい。
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(他県の先生には)福島県での原発事故の詳細や、風評被害などの正しい知識、周辺地域の被害、その後、取り組みなどを教える授業をしてほしい。
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(自分が先生なら)放射線によって起こる体の異常と放射能の安全基準、放射能汚染と除染、レントゲンなど放射線のメリットを教えたい。
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(他県の先生には)危ないものだと伝えるだけでなく、見方を変えれば利用できると伝える授業をしてもらいたい。
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(自分が先生なら) 3.11での影響や世間からの印象、ALPS処理水の海洋放出の現状など。実験等を交えて授業したい。
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(他県の先生には)東日本大震災の内容を踏まえて、放射線はどんな影響があるのかがわかる授業をしてほしいです。
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私は、コミュタン福島の見学学習と放射線の講話を通し、より放射線について理解を深めることができました。放射線が人体の検査にも使われていること、放射線の防ぎ方、その他にもさまざまな種類の放射線について知ることができました。また、原子力発電所の仕組みや水素爆発が震災時に起こった理由も知ることができました。この二つの経験で得た正しい情報を、たくさんの人たちに伝えていきたいです。
私は、放射線講話などを通して、放射線とは何かと深く考えることができました。放射線について知っているつもりでしたが、講話を聞くと、初めて知ることの方が多く驚かされました。放射線は、私たちの身近に存在しているものだからこそ、私たちは放射線について知っておかないといけないと改めて感じることができました。
僕が今回の放射線学習を通して学んだことは、放射線に関する事故が起きた時の対処法です。県や行政から正しい情報が出るまでの自宅待機がよいことや、風向きにも気を付けることで、放射性物質が飛散する方向を予想することができるとわかりました。これからも放射線に関する知識を深めたいと思いました。
放射線について学び、思ったことは、放射線=発がん ではなく、意外にも身近なところで利用されているということです。被ばくしたからと言って、必ずしもがんなどの病気になるわけではないし、花の品種改良や医療にも役立てられていることを知り驚きました。これらのことから、人間はいつも弱い放射線に囲まれており、私たちの生活に必要なものでもあることがわかりました。
放射線講話を受けてみてわかったことは、「離れる・遮へい物があるところへ行く・近くにいる時間を短くする」を守ることが大事ということです。次に、放射線は土などに付着しているということも分かりました。被ばくを減らすための三原則や放射線についての正しい知識が身に付きました。
放射線という言葉は、東日本大震災の影響で福島県を含め全国に広く伝わっていきましたが、僕は放射線についてあまり知りませんでした。今回の学習を通して、放射線について少し詳しくなれたように感じました。特に普段僕たちが食べている食べ物にも放射線が関わっているということを知ったときは驚きました。周りのみんなにも知ってほしいので、友達等含め、多くの人に広げていきたいと思います。
放射線の危険は福島県だけではないから差別などをしてはいけはい。みんなで解決すべき問題である。
福島だけじゃなく全国の人や世界中に人にも放射線はどんなものなのか理解してほしい。
世界中どこにでも放射線は存在しており、自分の身の回りにもある身近な存在であるため、自分のこととして放射線について考えていく。
東日本大震災を経験していない人たちにも放射線のことを知ってもらいたい。
放射線の問題は処理水だけでなく、使った後に出たごみをどうするかというのもあるので持続可能な社会のためにどうしていくべきか一緒に考えていきましょう。
原子力発電所の事故で全国の人から良くないイメージを持たれてきたと思うけれど偏見を持って差別をすることはしないでほしいです。私たちは小さい頃から放射線の授業を受けているので放射線に正しい知識を持つことができています。全国の人たちも放射線に関心を持って私たちの将来が放射線によって暗くならないように国をあげて復興や誹謗中傷対策に取り組んでほしいです。
放射線は身の回りにあるものなので、差別をするなどは決してせずに正しい行動をとってほしいです。
実際に実験をしたり、自分の意思で調べたりして放射線について知ることが大切です。
放射線は怖いものと再確認しました。ですが使い方を考えれば人類にとっていいものになる。
放射線は怖いものと思っていましたが日常生活にあると知ってびっくりした。正しい知識が必要だと思った。
東日本大震災当時は、放射線についての知識が人々に浸透しておらず、差別が起きたりしていたことを知りました。今後福島県だけでなく、様々なところで放射線に対する講話などを増やすことで、正しい知識が広まり、正しい行動につなげていくことが必要だと思いました。
私は正直、放射線は体に悪いもので、漠然と逃げるしかないものとばかり思っていました。しかし、学校で受けた講座で放射線は適切に扱うことで治療や食品改良に大変有効であることや適した対処法を知れば安全に対応することがわかりました。このことを生かし、いつ起きるかわからない放射線事故に適切に対応していきたいです。
震災体験のある私たちが放射線について正しく理解しなければならないと考えた。1年間の学習を得て放射線について一から学ぶことができた。大人を含め私たちは、今までより放射線について深く学び、科学的根拠を元に正しい知識を得て、伝えていくことが重要だと考える。
東日本大震災時は、放射線についての知識が人々に浸透しておらず、差別が起きたりしていたことを知りました。今後、福島県だけでなく、様々なところで放射線に対する講話などを増やすことで、正しい知識が広まり、正しい行動につなげていくことが必要だと思いました。
私は、これまでの放射線に関する講話や授業等を受け、放射線の特徴や避難方法を知り、理解を深めることができました。放射線は怖いと思われがちですが、それは大量に放射線を浴びた時だけで、普段から私たちが食べている米や魚、ポテトチップスにも含まれている身近にあるものと知りました。
今回の放射線についての講話や見学を通して、正しいことを学ぶ大切さを感じました。僕たちは常に放射線の影響を受けているとは知らず、その事実を知って本当に驚きました。もし知らないことや分からないことがあれば、実際に体験したり自ら調べたりして、正しい知識を身に付けることは大切だと感じました。
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