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シンポジウム STEM教育に基づくリスクリテラシーの醸成 ―「放射線」を題材にしてー(日英同時通訳)

2017年2月10日(情報提供):東京大学

 

International Open Seminor

Improvement of Risk Literacy Based on STEM Education

Focusing on Radiation

STEM教育に基づくリスクリテラシーの醸成

―「放射線」を題材にしてー

 

日時;2017年3月29日(水)14時〜17時半

会場; 東京大学 工学部11号館 講義室

東京都文京区本郷7-3-1  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

 

参加無料(要事前申込)、同時通訳 (英日)付

 

【申込方法】

参加ご希望の方は、risk.literacy.y1618あっとgmail.com(「あっと」を「@」に変更してください。)あてに、氏名、所属、連絡先(電話番号、メールアドレス)を明記の上、3月20日(月)までにお申し込みください。

 

【プログラム】

 

開会挨拶・趣旨説明

                                東京大学 飯本武志

 

来賓挨拶

  外務省軍縮不拡散・科学部国際原子力協力室          首席事務官 砂原龍夫

  文部科学省研究開発局研究開発戦略官(核融合・原子力国際協力担当)付

                                核不拡散科学技術推進室長 釜井宏行

 

 

 

第一部 特別講演

 

1-1 IAEA技術協力プログラムに基づく放射線教育活動に関するアジア諸国支援の国際的枠組みとその将来展望

  国際原子力機関(IAEA)

  技術アドバイザー S. サブハウエル

1-2 IAEA技術協力プログラムにおける専門家によるパイロット活動国への支援の例

  豪州原子力科学技術機構(ANSTO)

  外務責任者 C. キャセイ

1-3 中高STEM教育へのリスク情報の導入

  米国テキサスA&M 大学

  アウトリーチ開発部長 V. セゴビア

 

休 憩

 

 

第二部 アジア諸国における活動

 

テーマ : アジア各国の中学校・高校における放射線教育の現状と持続可能な枠組みの構築

2-1 フィリピン  教育開発局             M. P. O. カパロンガン

2-2 インドネシア 教育省               S. ハダヤチ

2-3 マレーシア  教育省               N. ノルディン

2-4 タイ     科学技術教育研究所         P. パッチャラマニーパコーン

2-5 スリランカ  教育省               V. パシラージャ

 

将来展望・閉会挨拶

  国際原子力機関(IAEA)

  アジア・太平洋セクション2長 J.G-アバヤ

 

 

*本シンポジウムはJSPS 科研費JP16H01813

“グローバルコミュニケーションに基づく体系的リスクリテラシー構築手法の開発”の助成を受けたものです。

 

 

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