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トピックの一覧

放射線等に関する副読本をご覧になった感想をお願いします

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2011年11月18日00時00分
現在、文部科学省のホームページで公開中の小・中・高校向け放射線の副読本
(下記サイト参照)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/detail/1311072.htm
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1311072/index.html
を皆さんはもうご覧になりましたか?
この副読本についてご意見、ご感想をお願いします。
5.栃木県 MtShirane 2011年12月21日09時53分
放射線防護における最も重要な大切な考え方は、次のものであると理解しています。
1 LNT仮説
    逆線量効果や各種修復のメカニズムがあるので、総合すると最も合理的な仮説であると思います。
2 as low as possible  
    時代とともに、経済的な観点を入れて、次のようになりましたが、
       As Low As Reasonably Achievable
この原則から、放射線防護の3原則は、時間(time)・遮へい(shield)・距離(distance)
が導かれます。
また、この考え方から「風評被害」も理解することができるように思います。
個別な食品の汚染データが示されていない以上、リスクを低減するためには、遠くの産地のものを選択することが合理的な選択となります。農産物の個別検査と表示で、市場メカニズムにまかせるのが合理的と考えられるのではないかとおもいます。

最も重要と思われる前記2点が、説明していないことが、私には問題のように思います。
教員になって間もなく(30数年前)、教員向けの原子力セミナーで学んだことでもありました。
6.神奈川県 awagimagas 2011年12月21日22時36分
高校の理科の教員です。高校生向けの副読本を読みましたが、放射線のメリットは非常に細かく書かれているのに対して、放射線のデメリットがほとんど書かれていないことに、原子力行政は3.11前と全く変わっていないと感じました。例えば、電離作用は書かれているのに、それによってDNAが切断されることが書かれていません。これでは放射線の生物に対する影響の基本を理解することができません。MtShiraneさんが書いたALARAの原則もきちんと書かれていません。他にも似たようなところがたくさんあって、こんな教材では授業で使えません。学校教育法第51条に書かれている高等学校の教育目的の一つ「健全な批判力」を養うこともできないと思います。
7.岩手県 morim4makh 2012年02月21日17時23分
中学の理科教員であり、3人の子どものいる親です。理科の教師が、この副読本の流れで教えることを考えると日本の放射線に関する指導は信じられなくなりました。最後は、親しかないと思ってしまっています。本当のこと、子どもを守ることを考えた副読本を作ってほしいです。中学校用の副読本は、どう読んでも放射線の推進にしか読み取れません。放射線のメリットが非常に細かく書かれていますが、デメリットがほとんど書かれていません。例えば、放射線の歴史では、ノーベル賞の言葉や発見しました等ということだけで、発見した本人も含め、最終的にどれだけ多くの人が犠牲になっているのか書いていません。また、カリウム40は体内に常に約4000ベクレル、炭素14は常に約2500ベクレル・・・とあります。指導を一歩間違うと、数百ベクレルのセシウム、ストロンチウムを摂取しても怖くないと生徒は理解しそうです。カリウム40などは、自然界にある安定したものがほとんどであり、半減期も長いため、半減期が短い不安定なものに比べ、放射線もそう多く出ないのです。また、身体がカリウムを早く対外に出す機能もあるため、様々な臓器に定着しにくいことも有名です。3.11以降排出されている放射性ヨウ素やセシウム、ストロンチウム類は様々な臓器に付いて、内部被曝を激しくさせます。また、教科書内にある放射線量と健康の関係の棒グラフ内には、妊婦の放射線限度も載せるべきと考えます。さらには、がんのリスクの表を持ってきて、放射線によるがん発生率より、日常生活の別なところにさらなる危険性があるという部分があります。それほど心配しなくても良いとでもいいたいのでしょうか。はっきりと人工放射線の怖さや除染方法(カリウムやカルシウムの摂取、線量が高いところには近づかせない)など、子ども達を放射線から守るものを指導しなくてはいけないのではないかと思います。その上で危険を顧みず現場で頑張っている人達の話やこれからの日本、地球のエネルギーについて考えていくものに持って行く必要があると思います。

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映像教材「活躍する放射線~普段は見られない放射線の利用~」をご覧になっていかがでしたか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2010年10月01日00時00分
指導案や参考資料についてもコメントをお願いします。
2.埼玉県 ぼよよん 2012年02月17日19時51分
教職につくまえは、めっきの仕事をしていたので、蛍光X線で膜厚を測定したり、XRDで結晶の方向性を測定したりしました。そこで、どうやって安全を確保しているかも少し解説に加えたらいいと思いました。
3.兵庫県 ショウチャン先生 2012年02月17日21時55分
福島の原発事故以来、放射能、放射線はすべて悪者とされているように思います。
放射線がいろいろなところで活用され、我々の生活を豊かにしてくれていることが映像でよくわかります。この映像教材を通してその誤解を少しでも正してほしいと思います。
4.福島県 tom 2012年02月21日13時12分
放射線の利点と課題の関係は、自動車の利点と課題を語ることと同じ(飛躍しすぎ?)だと思います。どのようなものにもいい点と悪い点があり、どちらも客観的に理解している必要があると思うのです。教える側がその当たりをよく理解して授業を行う必要があると感じました。放射線に関する知識理解と、放射線学習をとおしてものごとをより正しく判断することができるようになることを分けて考えていくようにしたいです。(感情論にならないために)

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映像教材「見てみよう!やってみよう!放射線実験」をご覧になっていかがでしたか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2011年02月25日15時30分
参考資料についてもコメントをお願いします。
16.宮城県 583 2012年01月09日16時39分
霧箱を自作し、軌跡を生徒に見せました。中学校で1単位時間内でやるには、ドライアイスで過飽和領域が安定するまでの時間の確保と、はじめてみる生徒がどれが軌跡なのかわから無いところで観察に集中させるために、ビデオで一度録画したものを見せています。実物の軌跡のすばらしさも、わかりやすさも両方体験させることができます。ただし、画像で記録するには、照明方法にちょっと工夫が必要でした。    宮城県 ako
17.鹿児島県 tukatto 2012年02月21日05時53分
授業をしてみたいと考えましたが,この時期にうまくできるでしょうか?
18.福島県 tom 2012年02月21日13時05分
北海道shinさんや宮城県583さんと同じく、霧箱実験の前に見せると、どれが放射線の飛跡かがわかりやすくなると思いました。

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学校の授業や取り組みの中で「放射線」について話すとき「気になること」や「配慮をしていること」はありますか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2010年10月01日00時00分
教科や取り組みの内容に関係なくご意見をお待ちしています。
15.島根県 tora 2011年12月24日14時55分
昨年度までいた学校は、原子力発電所が校区内にあるので、避難訓練も自衛隊が出動したり危険を想定したものでした。理科の授業では、危険性については触れず、利便性や放射線の性質を触れただけに終わりました。電力会社に保護者が勤務しておられる場合もあり、どこまで踏み込んで授業していいのかわからないまま、この春転勤しました。
16.千葉県 トンボ博士 2011年12月25日17時33分
選択教科などではかるくんや自作教具を使って「自然放射線の測定」を扱ってきましたが,特に,今回,中学3年で学習する点を考えると次の点に触れる必要性を感じます。自然と人間と科学技術の視点から,持続可能な社会の創造とともに,自然保護や共存の在り方を問う必要があります。実際に学習を進めると,実生活との関連から,放射線量が周囲に比べて高いという雨樋で水あびする小鳥や餌を探すスズメなど,野生生物への影響についてもどうなのかを,そのために私達ができることは何であるのかをテーマに取り組む子供たちもいます。そのような子供たちの意見や考えどのように取り上げていくのかを考えて,授業に臨む必要があります。
17.千葉県 すずまさ 2011年12月26日17時02分
プール清掃、落ち葉の処理、校庭周辺掃除等々、今年はすべて大人の手によって行われましたが、生徒の中にも親戚などが被災したことを考えるとどこまで配慮すべきか考えさせられるところです。皆さんのご意見、参考になります。

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研究授業や研修会に関する情報はございますか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2010年11月16日09時55分
各地域の教科研究部会による研究従業や研修会、有志の研究会(NPO)などによるシンポジウムや勉強会などの情報をお待ちしております。
4.愛知県 komaki 2011年12月17日12時19分
中学校3年生の学習として、エネルギー環境教育情報センター主催の出前授業をお願いしました。はかるくんや霧箱を使った授業で、生徒たちは興味・関心を持つことができました。
5.岡山県 ウネ 2011年12月17日14時30分
放射線の学習では、「はかるくん」がないので、ウランガラスを使って説明しました。ウランガラスは紫外線を当てると光るので、目に見え良かったと思います。
6.福岡県 TKJ 2011年12月25日16時31分
■「放射線教育」のワークショップを行いました

●皆さん,はじめまして.バイト先の某大学では「環境論」を担当しております.先週,ワークショップ(以下,WSと表現)を行いましたので,その内容について報告させて頂きます.かなりの長文となりましたが,どうぞよろしくお願いいたします.

●周知のように「3・11の原発事故」は人類に大きなダメージを与えました.奇しくも新学習指導要領が約30年ぶりに改訂され,「放射線教育」が導入される矢先でしたね….そこで前半の講義では「原発事故」を事例にあげながら,「縦割り行政の弊害」→「学問の細分化」へとつなぎ,「要素還元主義」→「合成の誤謬」→「アウフヘーベン」へと展開しながら,原発事故を俯瞰する重要性を説きました.

●後半ではWSへ接続する前にアンケート調査[1]を行いました.

 ・放射線教育を受けてた時期は?
 ・放射線や放射能に対するイメージ?
 ・放射線と放射能の違い?
 ・放射線マップのイメージ[2]

これは出身国の属性(日本人学生と留学生)による差異を検証するのが目的です.目下,アンケートをコード化しながら入力中ですが,出身国によって「放射線や放射能に対するイメージ」がまったく異なりますね….楽観視する学生もいれば悲観視する学生など千差万別です.驚いたことに唯一無二,原爆の被災国である日本ですら

 ・あなたが「放射線」・「放射能」を知ったのはいつ頃ですか?

の設問に対し「大学生」と答えた日本人学生が数名いたのも事実です….

●そこで後半の講義では「五感で感知できない放射線」を「地震・雷・火事・親父」を事例にあげながら解説.12月のはじめに「放射線と放射能の違い」まで,ようやくだどり着いたところです.このようなレディネスを踏まえて

 ・12月9日と16日に2クラス
 ・12月14日と21日に1クラス
 ・いずれも経済学部の学生

に対してWSを行いました.おもな内容は

 ①大学構内の放射線マップ
 ②距離による放射線の減衰
 ③材質による放射線の遮へい

の3つです.いずれも日本科学技術振興財団からお借りした簡易放射線測定器の「はかるくんⅡ」[3]を使用し,実験を通して定性的な「気づき」を第一義にWSをデザインしました.

●WS①ではあらかじめ構内の測定場所を6ヶ所ほど選定してデジカメで撮影,その場所の放射線を測定しました.WSの当日,写真を見せながら「この場所を探して,放射線を測定してください」と興味・関心・意欲を喚起させ,「ルールは簡単です」,「場所を探す時間,測定する時間を含めて30分以内とします」と,ゲーミフィケーション[4] の概念を導入しました.WS②の放射線源は「マントル」を使用し,距離をパラメータにしながら放射線の減衰する様子をデモンストレーションしました.WS③はペットボトルの中に水を入れて遮へいの様子を実演.ここで「はかるくんⅡには2つのモードがある」ことを教え,モードの違いで遮へいの効果が違うことを学生たちに体感させました.ちなみに講義では放射線の種類についてはまったく教えておりませんでした….2つのモードとは「はかるくんⅡ」の場合,「γ線」と「β線」のことですが,学生はこのWSを通して放射線の種類について知識を獲得することになります.矢継ぎ早に「放射線にはα線・β線・γ線・X線・中性子線の5種類がある」ことを伝え,次の「放射線教育」へ接続しました.

●残りの講義でWS①②③の考察をはじめ,放射線の応用,将来へのアプローチと題して解説したいと思います.また研究活動の一環として事後アンケートを実施して「放射線教育」を行う前とその後で大学生がどのように変容したか?,いわゆるビフォー・アフターについて,また属性をパラメータにした「放射線教育」の実態についても論究したいと考えています.

■参考文献

[1] 放射線に対する意識と学校教育の影響
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003467392

[2] ○○が思っている汚染範囲が実に的を射過ぎていると話題に
http://www.yukawanet.com/archives/3930193.html

[3]簡易放射線測定器「はかるくん」の無料貸出し
http://www.atomin.go.jp/geiger_counter/

[4] 「ゲーミフィケーション」ってなんのこと?
http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20111122-00022125-r25

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放射線や原子力教育についての指導者育成のための研修について

1. 兵庫県 トゥール 2011年12月24日09時42分
放射線や原子力教育について、実践例などを拝見することはありますが、それらの指導者育成のための研修がどのように行われるのかやどのような方の研修講師がいらっしゃるのかを教えてください。

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ポスター「放射線って何だろう?」をご覧になっていかがでしたか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2011年08月09日17時40分
放射線教育推進委員会では
教材コンテンツ「放射線教育かわら版」のコーナーで
ポスター「放射線って何だろう?」(PDF版)を公開中です。

このポスターを用いた指導方法のアイデアやご意見・ご感想をお寄せください。
2.北海道 ara&ara 2011年12月22日19時00分
大変よくまとめられていると思います
白黒印刷ですが、生徒分印刷し授業の資料として使いました
3.富山県 しゅうじ 2011年12月22日23時24分
富山 しゅうじ
 わかりやすく書かれていました。生徒も興味を持ってみているようです。

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映像教材「偉人たちとの授業~放射線を知る~」をご覧になっていかがでしたか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2010年10月01日00時00分
指導案や参考資料についてもコメントをお願いします。
6.福島県 tom 2011年03月14日15時26分
5.のtomです。泡箱→霧箱の間違いでした。訂正します。目に見えない分、放射線に対して恐怖感を抱いている生徒は少なくはないと感じています。身近な物質からの自然放射を観測させることは、正しい理解につながる一つの方法だと思います。ただし、少しつっこんで説明しようとすると中学校レベル以上の話になるので、伝える側がしっかりと目的や目標をもって授業をすすめることが大切だと思いました。
7.埼玉県 ぼよよん 2011年07月22日19時08分
泡箱もありますよ。霧箱は、予備実験してみたのですが失敗しました。夏休みに入ったので再チャレンジしたいと思います。
8.北海道 ara&ara 2011年12月22日19時02分
授業で使いました
生徒は喜んで見ていました
もう少し解説が多いと授業の資料としての使い勝手がよくなると思いました

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小学生に放射線教育はどの程度できるか?

1. 茨城県 もり 2011年12月14日21時05分
中学理科関係の先生方が多いかと思いますが,これから小学生(特に,低学年が難しい)に教えていきたいのですが,被ばく量を少なくするための注意(放射線量の高いところに近づかない)を指導することしか思いつきません。良い実践例や資料を教えていただけませんか?
2.静岡県 たかなん 2011年12月22日16時14分
同じ悩みを抱えています。学校が浜岡原発の30km圏内ということもあり、誤解や偏見が生じる前に放射線というものについて正しく知ってほしいと思っています。6年生では新指導要領になって、発電や蓄電といった内容が必修になったので、まずはそのあたりから発展させられないかと思っています。お知恵をお貸しください。

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東北地方太平洋沖地震と原子力発電所

1. 東京都 Miffy 2011年03月13日23時47分
東北地方太平洋沖地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。

放射線の話を授業でする際に、今回の一件に関して全くふれずに進めるわけには行かないと思います。

さっそく明日からの授業で子どもたちからはもちろん、同僚からも「大丈夫なのか」と聞かれそうです。

無用な混乱を避け、正しくかつわかりやすく説明し、理解してもらうために、教師である私たちは何を知っておかなければならないのでしょうか。
(これ、改行できないのでしょうか?)
4.鹿児島県 グッチー 2011年03月16日22時26分
金曜日に地震が起こり、月曜日の授業で地震のメカニズム、津波の話をして、福島第一原子力発電についても話しました。幸い、先週の時点で放射線の基本講義1時間、放射線測定実験2時間、レポートまとめ1時間をしたばかりだったので、報道にあるシーベルトや放射線については理解していた生徒が多かったです。その知識の上に今回の件について話しました。測定したデータを生徒たちは持っているので報道で出てくるデータと比べて、まあ大丈夫か、自然に近いな、○○の値に近いと行っていました。また原子炉についても5重の壁と言うことも教えてあったので、どこが壊れているのかなも認識していました。講義用の自作資料と見比べながら報道を見たり聞いたりという生徒も少なくありませんでした。やはり知識があるとないとでは、大違いであると思います。あと10年早く放射線について教えられていれば世間の受け答えや不安のとらえ方等も違ったのにと思いました。
5.福井県 たかっさん 2011年08月04日17時44分
3月上旬に「はかるくん」を1クラス分レンタルして授業で「放射線実習」を実施。生徒は真剣に取り組んでいました。生徒に放射線量について理解させることの重要さを痛感しました。
6.茨城県 A.F.O 2011年12月18日18時31分
 事故現場からそれほど遠くない当地では,今回の事故に対して深い関心がもたれていますし,もっと近くにある東海第二発電所についても関心が高まっています。事故についての情報があいまいで,後になってから実はこうだったという情報が流れるので,どの情報を信じればいいのか,実は隠し事だらけなのではという疑心暗鬼状態の中で正しく原子力教育を進めるのはとても難しいと感じています。

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「放射線教育授業実践例1」をご覧になっていかがでしたか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2011年01月14日16時45分
指導案や参考資料についてもコメントをお願いします。
2.沖縄県 なべT 2011年03月10日13時16分
放射線防護三原則をきちんと実験として体験させており、放射線教育の基本がよく指導されていていると思います。

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映像教材「川村康文先生の模擬授業『放射線の性質と利用』」をご覧になっていかがでしたか?

1. 東京都 放射線教育推進委員会事務局 2010年10月01日00時00分
指導案や参考資料についてもコメントをお願いします。
2.京都府 gaoss 2011年03月08日18時13分
放射線=怖いものという先入観がどうしてもあると思う。
説明をただ聞くだけではなかなか実感として理解が難しい。
説明の部分をもう少しコンパクトにしてはかるくんの実験に時間をあてていくとよりよくなると感じた。
最後の指導のポイントはなるほどと思った。

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11月15日(月)に放射線の研究授業を行います

1. 東京都 電気屋 2010年11月01日22時45分
11月15日(月)に私の所属している東京都中学校理科教育研究会教育課程委員会で研究授業を行います。場所は練馬区立中村中学校,時間は13:35からです。詳しくは,「都中理」で検索いただき,HPに案内が出ていますのでご覧ください。また,授業後にはぜひご意見や感想をお聞かせください。
2.東京都 放射線教育推進委員会事務局 2010年11月05日14時00分
電気屋さん
投稿をありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
ところで、この授業研究の参加(見学)について何か事前の手続きは必要でしょうか?

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